不眠症の治験|参加条件・募集中の試験・新薬情報を解説 – ぺいるーと

不眠症は、寝つきが悪い、夜中に目が覚める、朝早く目が覚めるといった状態が続き、日中の倦怠感や集中力低下などにつながる睡眠障害です。日本では多くの方が悩まれている一方、依存性や翌日への持ち越し効果など既存薬の課題から、新しい作用機序の治療薬開発が活発に進められています。

このページでは、不眠症を対象とした治験の参加条件、新しい治療薬の開発動向、参加するメリット、注意点、現在睡眠薬を使用中の方の扱いなどを、治験参加者募集プラットフォーム「ぺいるーと」が解説します。

不眠症を対象とした治験の主な募集条件(例)

  • 不眠症と診断されている方、または不眠症状でお悩みの方
  • 20歳以上の方が中心(試験により年齢上限あり、65歳以上限定の試験もあり)
  • 寝つきが悪い・夜中に目が覚める・早朝に目が覚めるなどの症状がある方
  • 通院型・短期入院型・在宅アプリ管理型など、参加スタイルの選択肢あり

※具体的な参加条件は試験ごとに異なります。詳細は各募集案件をご確認ください。

目次

不眠症を対象とした治験とは

不眠症は、入眠困難(寝つきが悪い)、中途覚醒(夜中に何度も目が覚める)、早朝覚醒(朝早く目が覚めて再入眠できない)、熟眠困難(眠った気がしない)といった睡眠の問題が一定期間続き、日中の機能(倦怠感・集中力低下・気分の落ち込みなど)に支障が出る状態を指します。

現在の不眠症治療には、ベンゾジアゼピン系睡眠薬、非ベンゾジアゼピン系睡眠薬(ゾルピデム等)、メラトニン受容体作動薬、オレキシン受容体拮抗薬など、複数の薬剤カテゴリがあります。これらは有効性が確認された治療法ですが、依存性、翌日への持ち越し効果、ふらつき、認知機能への影響など、薬剤ごとに異なる課題も知られています。

こうした既存治療の課題に対し、国内外で不眠症に対する新しい治療薬の研究開発が進められています。その有効性と安全性を実際の患者さんで確認するために行われるのが「治験(臨床試験)」です。

治験は、国が定めたルール(GCP省令)と、各医療機関の審査委員会の審査・監督のもとで実施されており、参加者の安全と権利が制度として守られる仕組みになっています。

開発中の新しい治療薬・治療法

不眠症領域では、現在以下のような方向性で新しい治療法の開発が進められています。具体的にどの治療法が用いられるかは、個別の治験計画書に基づいて医師から説明されます。

オレキシン受容体拮抗薬

脳内で覚醒に関与する「オレキシン」という神経伝達物質の働きを抑えることで、自然な睡眠を促す作用機序の薬剤です。従来の睡眠薬と異なる作用の仕方をするため、依存性や翌日への持ち越し効果の懸念が比較的少ないとされ、近年新薬の承認が続いている領域です。さらに作用時間や副作用プロファイルの異なる新規薬剤の開発も継続されています。

メラトニン関連薬

体内時計の調整に関わるメラトニン受容体に作用する薬剤の研究が進められています。入眠リズムの乱れや、加齢に伴うメラトニン分泌低下に対するアプローチとして注目されている領域です。

薬以外のアプローチ

不眠症に対する認知行動療法(CBT-I)や、デジタルアプリを用いた睡眠管理プログラムの臨床評価も進められています。薬剤に頼らず、または薬剤と併用しながら睡眠の改善を目指す治療法として開発が進む領域です。

こんな方が参加されています

ぺいるーとで募集してきた不眠症関連の治験には、これまで以下のような方々にご参加いただいてきました。「自分も該当するかも」と思い当たる方は、ぜひ募集中の治験をご確認ください。

  • 寝つきが悪く、布団に入ってから眠るまでに時間がかかる方
  • 夜中に何度も目が覚めて、その後なかなか眠れない方
  • 朝早く目が覚めてしまい、十分な睡眠時間が確保できない方
  • 市販の睡眠改善薬や処方睡眠薬を使用しているが、十分な効果が得られていない方
  • 65歳以上で、加齢に伴う睡眠の質の低下を感じている方
  • 仕事を続けながら、通院型・在宅アプリ管理型の試験に参加されている方
  • 東京・神奈川など首都圏の医療機関に通院可能な方

不眠症に関連する治験は、通院型・短期入院型・在宅アプリ管理型などさまざまなスタイルがあり、ご自身の生活スタイルに合わせて選んでいただけます。

こういう方でも参加できる試験があります

「自分は今の睡眠薬で何とかなっているから治験は無理」「市販薬を使っているから参加できない」と思っている方が多いのですが、不眠症治験は試験設計の幅が広く、以下のような方でも参加可能なケースがあります。

  • 既に処方睡眠薬を使用している方: 試験設計によっては、現在の薬を一定期間中止(ウォッシュアウト)してから参加いただく場合と、現在の治療と比較する形で参加いただく場合があります
  • 市販の睡眠改善薬を使用している方: 薬剤や使用頻度によっては参加可能。スクリーニングで個別判断されます
  • 65歳以上の方: 高齢者を対象とした不眠症治験も実施されており、年齢で諦める必要はありません
  • BMIが高めの方・SASを併発している方: 不眠症単独の治験では合併症の状況を確認のうえ、参加できる場合があります
  • 仕事が忙しく入院は難しい方: 通院型・在宅アプリ管理型の試験を選べば、お仕事を続けながら参加可能
  • これまで健常人試験で条件に合わなかった方: 不眠症患者対象の治験なら参加可能性があります(詳しくは後述)

参加可否は試験ごとの基準とスクリーニング検査で個別に判断されます。「該当しそう」と感じた方は、自己判断で諦めず、まずは募集中の案件をご確認ください。

参加できる方の例

不眠症を対象とした治験の参加条件は、試験ごとに細かく定められています。以下は、過去にぺいるーとで募集してきた試験で多く見られた条件の例です。実際の参加可否は各案件の詳細をご確認ください。

年齢

20歳以上の成人が対象となる試験がほとんどです。試験によって年齢の上限が設定されている場合がある一方、「65歳以上限定」など高齢者を対象とした試験もあります。

不眠症状の内容

入眠困難(寝つきが悪い)、中途覚醒(夜中に目が覚める)、早朝覚醒、熟眠困難など、対象とする症状が試験ごとに定められている場合があります。複数の症状を伴う方を広く対象とする試験もあれば、特定の症状に絞った試験もあります。

症状の継続期間・診断

「不眠症状が一定期間以上続いている」「医師から不眠症と診断されている」など、症状の継続性や診断の有無が条件となる試験があります。詳細はスクリーニング時に確認されます。

現在の睡眠薬の使用状況

「現在睡眠薬を使用していない方」を対象とする試験と、「現在睡眠薬を使用している方」を対象とする試験の両方があります。後者の場合、試験開始前に一定期間休薬(ウォッシュアウト)が必要な場合があります。

通院可能な地域

治験を実施している医療機関に通院できることが条件となります。ぺいるーとでは東京・神奈川・大阪・福岡・札幌など全国の試験を扱っており、お住まいの地域に合わせて参加可能な試験をご紹介できます。

過去案件で多かった参加条件の傾向

  • 寝つきが悪い・夜中に目が覚めるなど、不眠症状で日常生活にお困りの方
  • 20歳以上の成人、加えて「65歳以上限定」の高齢者向け試験も実施
  • 「短期集中型」と「長期観察型」のいずれの試験も募集
  • 通院型が中心、症状の精密評価のための短期入院型試験も実施
  • 在宅アプリで睡眠状態を管理する試験(在宅参加型)も実施
  • 東京・神奈川の首都圏で実施される試験が多く、全国の医療機関でも募集
  • 現在睡眠薬を使用していない方、使用中の方の両方を対象とする試験あり

参加できない場合がある例

一方で、安全性や試験の科学的な信頼性を保つために、以下のような方は参加が難しい場合があります。試験ごとに基準は異なるため、最終的な参加可否はスクリーニング検査で個別に判断されます。

  • 不眠症以外の重度の精神疾患(重症うつ病・統合失調症など)を合併している方
  • 睡眠時無呼吸症候群(SAS)など、不眠以外の睡眠障害が主体の方(試験により)
  • 重度の心血管疾患・肝機能障害・腎機能障害がある方
  • アルコール依存・薬物依存の既往または現病がある方
  • 他の治験に参加中、または直近で参加していた方
  • 治験計画書で禁止されている薬剤を継続的に服用している方
  • 妊娠中・授乳中の方、または妊娠の可能性がある方(試験により)

健常人試験との違い

治験には大きく分けて2つのタイプがあります。これを理解すると、ご自身がどの試験に参加できるかが見えやすくなります。

  • 健常人を対象とした治験: 健康な方を対象に、薬の安全性や体内動態を確認する試験。持病のある方、定期的な服薬がある方は参加できないことが多い。
  • 患者対象の治験: その病気を持つ方を対象に、薬の有効性と安全性を確認する試験。不眠症の症状や診断がある方が参加するのはこちらのタイプ。

不眠症の診断がある方や、睡眠薬を継続的に使用されている方は、健常人試験には参加できないケースが多いですが、患者対象の治験には参加できる可能性があります

「以前、健常人試験に応募したが条件に合わなかった」という方も、不眠症患者対象の治験ならご参加いただける可能性があります。不眠症状や診断があることで、患者対象治験の参加候補となる場合があります。

なお、不眠症の診断や継続的な睡眠薬使用がある方が、これらを申告せずに健常人試験に応募することは、安全性や試験の科学的信頼性の観点から推奨されません。スクリーニング検査(問診・血液検査・既往歴確認)で判明することがあるほか、健康被害が発生した際の補償にも影響します。

現在睡眠薬を使用している方へ

すでにベンゾジアゼピン系睡眠薬、非ベンゾジアゼピン系睡眠薬(ゾルピデム等)、メラトニン受容体作動薬、オレキシン受容体拮抗薬などを使用されている方の中には、「依存性が心配」「翌日の眠気が気になる」「効果が十分でない」といった理由で、新しい治療選択肢を検討されている方もいらっしゃいます。

不眠症治験では、試験設計によって以下のような扱いになります。

  • ウォッシュアウト型: 試験開始前に一定期間、現在使用中の睡眠薬を中止していただいたうえで参加する設計
  • 切替型: 現在の薬から治験薬に切り替える形で参加する設計
  • 追加型・比較型: 現在の治療を続けながら治験薬を追加する、または比較する設計

どの設計の試験かは事前説明で明確にされます。睡眠薬の中止が必要な場合、減薬・中止のスケジュールも医師の管理下で進められます。自己判断での中止はせず、必ず治験担当医師の指示に従ってください。

なお、現在の睡眠薬使用について主治医にご相談いただくことも、参加判断を進めるうえで有効です。

治験に参加するメリット

睡眠状態の詳細な検査が受けられる

不眠症治験では、睡眠状態を評価するための質問票(アテネ不眠尺度等)、睡眠日誌、終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)、活動量計(アクチグラフ)による睡眠リズム測定など、詳細な検査が実施される場合があります。ご自身の睡眠状態を客観的に把握する機会になります。

新しい治療選択肢を試せる可能性

研究開発中の治療薬を、医師と治験コーディネーター(CRC)の管理のもとで試せる可能性があります。既存治療で十分な効果が得られていない方にとって、新しい選択肢を知る機会となります。

経済的負担の軽減

治験に参加された方には、通院や検査にかかる時間や交通費の負担を補う「負担軽減費」が支給されます。金額は試験や来院回数によって異なります。

仕事を続けながら参加可能

不眠症関連の治験には、月1〜2回程度の通院で完結する試験や、在宅アプリで睡眠状態を管理する試験も多くあります。お仕事を続けながら参加されている方が大勢いらっしゃいます。

治験期間中の体調確認

治験期間中は、医師と治験コーディネーターが、検査結果や睡眠状態の変化を継続的に確認します。試験ごとに定められたスケジュールに沿って、状態を把握しながら進められます。

治験で確認されること

不眠症治験では、以下のような項目を通じて、治験薬の効果と安全性を確認します。

  • 睡眠潜時(入眠までにかかる時間)の変化
  • 中途覚醒の回数・時間の変化
  • 総睡眠時間の変化
  • 睡眠効率(在床時間に対する実睡眠時間の割合)の変化
  • 日中の眠気・倦怠感の程度(質問票)
  • 翌日への持ち越し効果の有無(認知機能検査・反応時間検査等)
  • QOL(生活の質)の変化
  • 安全性(副作用の有無・程度、依存性の評価)

これらは試験により異なりますが、いずれも医療機関で標準化された方法で測定されます。

治験参加の流れ

ぺいるーとを通じて不眠症の治験に参加する場合、会員登録 → 募集中の試験への応募 → 治験コーディネーター(CRC)からの説明 → 事前検査 → 本試験への参加 という流れになります。

各ステップの詳細、インフォームド・コンセント、参加中止の権利、健康被害が発生した場合の補償などについては、別ページで詳しく解説しています。

費用・負担軽減費について

治験参加にかかる検査費用・治験薬の費用は、製薬会社や治験実施医療機関が負担するのが一般的です。参加者の方には、通院や検査の時間的負担・交通費を補う「負担軽減費」が支給されます。

金額や支給方法は試験ごとに定められており、来院ごとに支払われる場合と、試験完了時にまとめて支払われる場合があります。

参加前に確認しておきたいこと

不眠症治験への参加を検討される際に、事前に知っておいていただきたいポイントを以下にまとめました。いずれも参加同意の前に、治験コーディネーター(CRC)から詳しく説明されます。

  • 主治医への相談: すでに不眠症の治療で定期通院されている方は、主治医にも治験参加を共有することで、より安心して参加いただけます。
  • プラセボ(偽薬)の可能性: 試験設計によっては、治験薬とプラセボを比較する場合があります。新薬の効果を科学的に評価するために必要なプロセスで、事前説明で明確にされます。
  • 副作用のリスク: すべての治験薬には、想定される副作用や未知の有害事象のリスクがゼロではありません。治験中は医師とCRCが体調を継続的にモニタリングします。
  • 現在の睡眠薬の扱い: 現在睡眠薬を使用中の方は、試験設計により「中止が必要な場合」と「継続したまま参加できる場合」があります。減薬・中止が必要な場合も、医師の管理下で計画的に進められます。自己判断での中止は行わないでください。
  • 同意撤回・参加中止の自由: いったん参加に同意した後でも、いつでも理由を問わず参加を取りやめることができます。通常診療に影響が出ることはありません。

参加者の体験談

ぺいるーとを通じて治験に参加された方々の体験談を、入院・通院・年代別など多角的にご紹介しています。不眠症以外の試験も含めて、実際にどのような流れで治験が進むか、参加してどう感じたかなど、リアルな声を読むことができます。

不眠症の治験を探す

ぺいるーとでは、現在募集中の不眠症の治験を一覧で確認できます。試験ごとに参加条件・実施地域・通院頻度・期間などが異なりますので、ご自身の状況に合わせてお選びください。

よくある質問(FAQ)

Q. 不眠症の診断を受けていませんが、参加できますか?

試験によって対象が異なります。「医師から不眠症と診断されている方」を対象とする試験もあれば、「不眠症状でお悩みの方」を広く対象とする試験もあります。スクリーニング検査で症状の継続期間や程度を確認のうえ、参加可否が判断されます。

Q. 現在睡眠薬を飲んでいますが、参加できますか?

試験設計によって、現在の睡眠薬を一定期間中止(ウォッシュアウト)してから参加いただく場合と、現在の治療と比較する形で参加いただく場合があります。試験ごとの条件をご確認ください。中止が必要な場合も、必ず医師の管理下で計画的に行われます。

Q. 市販の睡眠改善薬を使っていますが、参加できますか?

使用している薬剤・頻度・量によって判断されます。治験計画書で禁止されている薬剤がある場合、一時的に中止して参加していただくことがあります。詳細はスクリーニング時に確認されます。

Q. 65歳以上ですが、不眠症の治験に参加できますか?

高齢者を対象とした不眠症治験も実施されています。年齢を理由に諦める必要はありません。むしろ「65歳以上限定」の試験も募集されています。

Q. 睡眠時無呼吸症候群(SAS)もあるのですが、参加できますか?

不眠症治験では、SASの有無や程度を確認のうえ、参加可否が個別判断されます。試験によってはSAS合併者を除外する場合と、合併していても参加可能な場合があります。

Q. 不眠とうつ症状が両方ありますが、参加できますか?

軽度のうつ症状であれば参加可能な試験もあります。重度のうつ病・精神疾患を合併している場合は除外となる試験が多いですが、合併症の状況やコントロール状況をスクリーニングで確認のうえ、個別に判断されます。

Q. 睡眠薬の依存性が気になります。治験薬は依存性が少ないですか?

近年開発されているオレキシン受容体拮抗薬など、新しい作用機序の薬剤は、従来のベンゾジアゼピン系睡眠薬と異なり依存性の懸念が比較的少ないとされています。ただし、薬剤ごとに特性が異なり、最終的な安全性は治験を通じて評価されます。試験ごとの薬剤の特徴は事前説明で詳しく説明されます。

Q. 仕事と両立できますか?

試験により通院頻度や入院の有無が異なります。月1〜2回程度の通院で完結する試験や、在宅アプリで睡眠状態を管理する試験も多くあり、お仕事を続けながら参加可能な試験は数多くあります。

Q. 入院は必須ですか?

不眠症治験は通院型が中心ですが、睡眠状態の精密評価(終夜睡眠ポリグラフ検査など)のために短期入院を伴う試験もあります。お選びいただく試験により異なります。

Q. 治験に参加すると謝礼がもらえると聞きましたが、本当ですか?

治験参加者には「負担軽減費」(通院や検査の時間的・経済的な負担を軽減する目的の支給)があります。労働の対価としての「報酬」ではない点にご注意ください。金額は試験により異なります。

Q. 治験参加で得た情報や検査結果は、自分の主治医に共有できますか?

検査結果の一部は、ご本人の希望に応じて共有可能な場合があります。詳細は治験コーディネーターまでご相談ください。

本ページについて

本ページは、治験参加者募集プラットフォーム「ぺいるーと」(運営: 株式会社エディハス)が、不眠症を対象とした治験(臨床試験)に関心のある方に向けて、参加条件・新しい治療薬・参加するメリットや注意点などを解説する情報ページです。

本ページは特定の医療行為や治療法を推奨するものではなく、不眠症の診断や治療方針については医療機関にご相談ください。治験への参加可否は、各試験の参加基準とスクリーニング検査で個別に判断されます。

ぺいるーとは2014年の運営開始以来、全国の治験参加者募集を行ってきました。本ページの内容は、過去の募集案件の傾向、公開されている学術情報、製薬企業のプレスリリース等の情報に基づいて構成しています。

参考文献

  • 厚生労働省「e-ヘルスネット: 不眠症」
  • 日本睡眠学会「睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン」
  • 日本神経精神薬理学会「睡眠障害の対応と治療ガイドライン」
  • 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)「医療用医薬品 情報検索」
  • 各製薬企業の公開プレスリリース(オレキシン受容体拮抗薬等の開発・承認情報)

不眠症の治験は、新しい治療法を生み出す重要なプロセスであり、参加される方一人ひとりの協力が将来の医療を支えています。ぺいるーとは2014年の運営開始以来、安心して治験に参加していただけるよう、会員の皆さまを丁寧にサポートしています。

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