体験談

治験の体験談!治験に参加した先輩たちの声

治験参加を検討している方にとって何よりも参考になるのは、実際に治験へ参加した人の声。ここでは、治験に参加した方々のリアルな体験談をご紹介していきます。また、ぺいるーとでは、会員の方の治験体験談を随時募集していますので、お問い合わせよりお気軽にご応募ください!

ニキビの塗り薬の治験に参加しました!


投稿者:【千葉県】10代・女性 ごまさん

ニキビの塗り薬の治験に参加しました。

顔のニキビにとても悩んでいたのですが、未成年の為なかなか自分の意志で病院に行く事が難しく、でもどうしてもニキビを治したくて治験はいい機会だと思い参加を決めました。

初回は保護者同伴でなければいけないとの事だったので、初回のみ母親と参加しました。以降は一人で大丈夫でした。とはいえ、難しい説明や不安に感じることもなく最後まで参加できました。

治験期間中は渡された薬を塗り、毎日日誌を書くだけだったので特に負担に感じることもありませんでしたし、薬を塗ると、赤いニキビがだんだんと治まり数も減っていったのでとてもうれしかったです。いままで市販薬でごまかしてましたが、もっと早く皮膚科に行くという決断ができていればよかったと思ったほどでした。

参加する前までは少し怖いイメージもあった治験でしたが、参加すると全くそんなことはありませんでした。自分の治療もできて、薬の開発の役にも立てたのでとてもいい経験でした。

また機会があれば参加してみたいです。

 

健康食品のサプリメントモニターに参加しました!


投稿者:【北海道】30代・女性 スラりんさん

私は、内臓脂肪を減らすサプリメントのモニターに参加しました。

ちょうど年末の暴飲暴食気味でダイエットしないと思っていたところに、メールマガジンでこのモニターの案内が届き、迷わず応募しました。

モニターの知識がなかったので、応募すればだれでも参加できると思っていましたがそうではなく、まず参加条件確認のアンケートがありました。

アンケートもWEB上で答えるものだったので、仕事が終わった後に回答する事ができ、なかなか日中電話を受けられない私にはとても便利でした。アンケートで条件に該当していた為、病院で詳しい検査をうける事前検診に参加しました。初めての参加でしたが、病院スタッフの方が丁寧に誘導していただけたので不安になる事もありませんでした。

血液検査や問診、CT検査などもあったので4時間ぐらいと比較的長く時間がかかりましたが、それも予め聞いていたのでそこまで苦になりませんでした。

結果、事前検診も見事合格して、本試験に参加しました。期間は12週間で、その間に病院に通うのは4回というスケジュールでした。12週間ってちょっと長いなぁと思っていましたが、実際に参加すると毎日サプリメントを飲む以外は普段通りの生活をするだけでよく、病院に行くのは月1回程度だったので負担は感じませんでした。

ただ、来院の3日前から食べたものや量を日誌に記録するのと、スマホのカメラで写真を撮る必要があったので、それだけがちょっと大変でしたが、ダイエットになると思えば頑張れました。

サプリのお陰かどうかはわかりませんが、結果体重も減りました。

面倒と思った日誌を書く事で、自分の乱れた食生活を再認識できたのも大きかったとおもいます。モニターの事を友達に話したら参加したがっていたので、まだ同じようなモニターがあれば友達も誘って参加したいなと思っています。

 

持病の疾患で治験参加を勧められ


投稿者:【神奈川県】60代・女性 はてなさん

定期的な検査のために通院していた時に主治医から「条件に合っているので治験に参加してほしい。説明を受けてみて。」と言われたのがきっかけで治験に初めて参加することにしました。

まずは主治医から、自分が今回の治験条件に合っている理由、どんな薬か、自分の病気と現在の健康状態との関係について説明を受けました。

次に治験コーディネーターの方から、今回の治験の目的、検査方法、副作用、日数、費用など具体的な説明を受けます。65歳以上の高齢者が対象だったためか、文字やイラスト・表を見せながら丁寧で親切にやさしく説明してくれました。

私が参加したのは、3ヶ月に1度通院して開発薬の注射、翌月に経過観察と問診のための来院、注射後の1週間は毎日専用アプリで体調を入力すること、その後は毎月1回アプリの入力。というサイクルを1年間(注射は合計4回)という内容でした。それ以外の制限や規則はなかったので、たったこれだけでいいんだと少し驚きました。

「治験」というと、人体実験、万が一何かあったらどうなるの、危ない、怖い、という漠然とした不安とマイナスなイメージしかありませんでした。

しかし、コーディネーターさんから具体的で丁寧な説明を受けたことで、内容をきちんと理解することができたので、不安がとても緩和されたように感じました。また、「もし途中で辞めたくなった時にはいつでも辞められますから大丈夫ですよ。遠慮なく言ってくださいね。」という一言も参加する決め手になりました。

治験中は身体の異変や問題も特に起こらず、不安なことは何もありませんでした。病院に行くと、コーディネーターの方と簡単な対話があるのですが、毎回和やかな雰囲気で話してくれるので、もし不安や疑問があっても気軽に尋ねられる環境だったことも非常に安心できました。

唯一大変だったことは、定期通院とは別の日に行く必要があるため、大きな総合病院で基本的に待ち時間が長い病院なので、治験の場合も数分の問診を受けるために滞在時間が3時間以上になる日もあったことぐらいです。

使い慣れていないのでアプリの入力を忘れてしまうこと。コーディネーターの方が電話をくれて思い出すことが何度かありました。

実際に自分が参加したことで、治験の中身を正しく知ることができ不安なイメージはなくなりました。もちろん内容は様々ですが、自分のデータも役に立てているんだと思うと、もし参加できる治験があればまた協力できたらと思っています。

 

2泊入院の治験バイト


投稿者:【福岡県】20代・男性 サンテロールさん

僕は初めて治験に参加しました。

2泊の入院を2回繰り返すもので、短い日程なら手軽に参加できるのと、ちょうど大学の休みにあっていたので参加できると思ったのがきっかけです。

治験に参加したことがある友人からいろいろ話は聞いていたので、危険だとか、怖いイメージはあまりありませんでしたが、実際自分が参加するとなるとやはり多少不安はありました。

ただ、同じ入院タイプの治験でも新薬ではなく、ジェネリック医薬品の治験だったのが少しは安心できたポイントでした。どんな病院で治験をやるんだろうと思っていましたが、普通のとてもきれいな病院だったのでそれも安心材料になりました。

事前検査には、僕のほかにも治験希望者が20人ぐらいいて、入院中の生活についてや薬の内容、副作用など細かい説明を受け、問診、血液検査、尿検査と検査が続きました。

事前にどんな薬を試すのかや考えられる副作用が聞けたので、納得して参加する事ができました。その後、事前検査適格の案内が来たので本番の入院治験に参加しました。

入院初日は採血があり、入院中の注意事項などの説明があっただけで特に検査などもなく、夕食を食べて就寝となりました。

入院2日目に治験薬の投与がありました。この日は薬を飲んだ直後から頻繁に採血があり、トータルで12回ぐらい採血があったと思います。もともと採血は苦手ではないのですが、さすがに1日で10回以上という経験したことがない回数の採血はちょっとうんざりしてしまいました。

でも、採血以外は特に制限がなかったので、暇な時間は持っていったタブレットで動画を見たりして過ごしました。そして翌日は朝に採血があり、昼前には退院しました。

2回目の入院も同じ流れで進んだので、一度経験してる内容なので1回目よりもリラックスして参加できました。特に副作用もなく、2泊だった事もあり、思っていたよりあっという間に終了し、お金をもらって帰りました。

病院にはWi-Fiもあり、漫画やDVDもかなり多く取り揃えてあったので暇を持て余すことはありませんでした。今度は海外で参加する治験や、もう少し長期の日程に参加してみてもいいかなと思っています。

 

目尻のシワモニターに参加


投稿者:【東京都】30代・女性 ハイジさん

30代の女性が対象ということでぺいるーとさんにご案内をいただき、目尻のシワに効果があるクリームのモニターに参加しました。

目元の小ジワが気になってはいたものの、シワ対策のクリームは高いものが多いので、そこまでしなくてまだ大丈夫かな?と思っていたところに案内をいただいたので、チャンスと思って参加しました。

普段は仕事をしていますが、日程を見ると所要時間も2時間程度で、半日休みをとるだけで参加できる負担の少ない日程なのも参加の決め手でした。

アンケートで使っている化粧水や乳液などを回答し、その後電話で再度問診や詳しい内容の説明がありました。顔片側半分にか使えないというのは残念でしたが、効果を確認するのが目的のモニターなので使用している方としていない方の比較が必要と説明をうけ、納得したうえで参加しました。

肌のモニターで検査って何をするんだろうと思いましたが、最初の検査ではすっぴんになり、目元のシワ状態の確認や、特殊な写真撮影のようなものがありました。モニター参加中に採血などはなく、全く苦痛になるようなことはありませんでした。

その後は本試験に参加しましたが、そこでも検査内容は同じでした。

肝心のクリームの効果は、シワが明らかに減った…とまではいかなかったものの、目元がふっくらして小ジワが目立たなくなった効果はあったと思います。目元がふっくらしただけで、ファンデーションののりもよくなるので、十分満足でした。

購入すると1万円とかするクリームを無料で使えただけでなく、謝礼もいただきとっても嬉しいモニターでした。

手軽に参加できてお小遣いが得られればと思って登録したサイトでしたが、こんなにいいモニターに参加できて感謝です。今後は化粧品だけでなく、健康食品や薬の治験でも役に立てるものがあればぜひ参加してみたいです。

 

インフルエンザのワクチンの治験に参加


投稿者:【埼玉県】30代・女性 みぽリンさん

インフルエンザの治験に参加しました。

事前に応募しておいて、発熱などの風邪の症状がでたらコールセンターに電話し、そこで問診を受けて症状が該当したら、指定された病院に行くというものでした。 病院に行ってインフルエンザだったら治験開始、インフルエンザではなかったら通常通り診察を受けて終わるというものですが、自宅近くの病院で参加できたので「風邪でもインフルエンザでも結局は病院には行くし」という軽い気持ちで応募しました。

応募したらすぐ参加できるモニターではなかったので、風邪っぽい症状がでたら連絡をするというのを忘れそうになりましたが、こまめにメールで風邪やインフルエンザが疑われる症状が出たら連絡くださいというお知らせをもらっていたので忘れずに連絡する事ができました。

応募から2か月ほど経ち風邪の症状があったので電話し指定された病院に行ったところ、インフルエンザだったのでそのまま治験に参加。指定されたとおりに薬を飲む程度だったので、インフルエンザでちょっと頭がぼーっとした状態でしたが問題なく参加できました。

普段通り「インフルエンザで病院に行く」という行動ですが、治験に参加することで薬の開発に協力できるなら、とても意味ある事に感じました。

今、新型インフルエンザの治療薬として開発された「アビガン」という薬がコロナウイルスへの治療に効果的かも?という当初の目的とは違うところで注目されているように、自分が参加した治験で開発された薬が、インフルエンザはもちろん、今後様々な病気の薬になるかもと思うと、治験はとても大切だなと改めて感じました。

 

ヘルペスの治験に参加


投稿者:【兵庫県】20代・女性 カリンさん

友人からヘルペスの治験をやってるよと教えてもらったのがきっかけで応募してみました。

ストレスを感じたり、体調がすぐれないとすぐに唇にヘルペスができるのでわざわざ病院に行くほどでもないと思いいつも市販の薬で治していましたが、今回の治験は私のように再発する人が対象だったので、いい機会だと思い参加を決めました。

もともと治験にマイナスなイメージはなかったものの、初めての参加だったので多少の不安はありましたが、治験コーディネーターさんがとても親切な方で疑問に思ったことは素直に聞けたのが安心して参加できた大きなポイントでした。

病院に行くのも基本的には月1回程度なので、仕事をしていても無理なく通えるのが良かったです。今回の薬が承認されたら、今後自分がヘルペスになったときに飲むこともあるのかと思い、こうやって過去に治験に参加してくれた方のおかげで今までの薬もつかえていたんだなと薬について考える機会になりました。