よくある質問

目次

会員登録・退会・ログイン・応募について


質問:ぺいるーとってなんですか?

回答:「ぺいるーと」は、全国の治験や臨床試験などのモニター募集サイトです。

詳細はこちらをご覧ください。

 

質問:個人情報はきちんと取り扱いされていますか?

回答:会員登録時にいただいた個人情報やアンケートなどで聞き取りをおこなった情報は、 モニターのご案内や会員情報の管理の為のみに使用いたします。

またぺいるーとでは個人情報を適切に扱うため、JAPHICマークを取得しています。 JAPHIC ( ジャフィック ) マーク制度は、「個人情報の保護に関する法律」 ( 平成15年5月30日法律第57号 ) に準拠して、 個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備し運用している事業者を認定して、その旨を示すJAPHICマークを付与し、 事業活動に関してJAPHICマーク等の使用を認める制度です。

 

質問:ハーフやクォーターですが、登録出来ますか?

回答:もちろん、ご登録いただけます。しかしながら、ぺいるーとでご紹介しているモニター(治験や臨床試験など)のほとんどが、日本国籍の日本人の方を対象としているため、外国籍の方やハーフ・クォーターの方は、ご参加頂けないモニターが多いことを予めご了承ください。

 

質問:未成年(20歳未満)ですが登録できますか?

回答:はい、ご登録頂けます。しかし、入院タイプの治験などはすべて20歳以上の健康成人を対象としているため、高校生などはご参加いただくことはできません。

通院タイプの持病をお持ちの方の治験やワクチンの治験などは、未成年を対象としたものもございます。
ただし、18歳未満の方は保護者同伴でご参加いただく必要があります。

 

質問:会員登録をせずにモニターに参加することはできますか?

回答:ぺいるーとでは、必ず会員登録をお願いしております。会員登録をしていただく事で、治験などのモニター参加歴や休薬期間などを管理し、皆さまが安全に治験に参加していただくように取り組んでいます。

 

質問:地方(遠方)からでも治験に応募できますか?

回答:治験により異なりますが、健康成人向けの入院の治験の場合、関東・関西・札幌・福岡で実施されることが多く、実施施設がある近隣の県からでもご参加いただける事もございます。
ただし、治験参加中や参加後に何か緊急事態があった際に、遠方の方だと適切な処置ができないという、被験者保護の観点からもやはり遠方の方よりは近隣の方が優先される傾向にあります。

また、合否に関わらず事前検診の謝礼が3,000円程度しか出ず、それ以上かかる場合にはご自身の負担となってしまう為、東京の実施施設などでは「1都3県に在住の方」などの
条件がある場合がございます。

持病をお持ちの方向けの通院タイプの治験に関しては、日本全国のクリニックや病院でおこなわれる事が多い為、この限りではありません。

 

質問:ログインすると何が出来ますか?

回答:モニターへの応募が可能となります。応募はお電話でも承っておりますので、直接フリーダイヤル(0120-056-781)までご連絡ください。

 

質問:メールが届きません

回答:ぺいるーとからのメールが届かない場合には次のような可能性があります。

  1. 会員登録時のメールアドレス登録間違い
  2. メールアドレスの変更をお知らせいただいていない場合
  3. 迷惑メールフォルダに入っている
  4. Docomoやau、Softbankなどキャリア側やデバイスの受信拒否設定による場合

まずは、上記1〜3をご確認いただき、問題がない場合は4の可能性が高いため、ぺいるーとのドメイン[edihas.co.jp]指定受信設定をお願い致します。

 

質問:生活保護を受けているのですが、治験へ参加出来ますか?

回答:ほとんどの場合、治験への参加はいただけません。負担軽減費は収入の一部とみなされ、生活保護の適応を除外されたり減額になる可能性があります。また、もし治験や健康食品・化粧品などのモニターで参加が可能な場合でも、各自治体の福祉課などに事前に確認していただく必要があります。

 

質問:BMIがわかりません。

回答:以下の表で身長と体重を入力[半角数字]してください。

あなたのBMI は です。

 

質問:退会方法を教えてください。

回答:【お問い合わせフォーム】より退会希望とご連絡ください。追って、登録情報を削除し退会手続き完了のご連絡をさせていただきます。

 

質問:治験情報に病院・クリニック名が書かれていないのは何故ですか?

回答:治験の実施病院への直接のお問い合わせや、予約をせず来院されるなどのトラブルを防ぐ為、サイト上では病院名をご案内していません。参加条件に該当された場合にのみ、病院名をお伝えしています。

 

質問:パスワードがわからなくなってしまいました。

回答:こちらからパスワードの再設定をお願いします。
【設定方法】
1、ご登録いただいているメールアドレスと電話番号を入力し、送信ボタンを押してください。
※パスワード設定のメールが届きます。ドメイン指定受信設定をされている方は[@edihas.co.jp]の設定をお願いいたします。
2、「件名:〔ぺいるーと〕パスワードの変更」というメールが届きましたら、リンクのURLをクリックしてご希望のパスワードを再度設定してください。

 

質問:身分証明書に記載の住所と現住所が異なりますが、問題ありませんか?

回答:身分証明書に記載の住所が現住所と異なる場合、現住所宛てに届いたご本人様名義の公共料金の請求書をご持参いただくことでご参加可能な場合もございます。詳細はご予約時におたずねください。

 

質問:友人と一緒に参加できますか?

回答:ご友人と参加いただくことは可能ですが、モニターにご参加いただくにはぺいるーとに会員登録をしていただく必要があります。

ホームページより、ご本人が登録されるようお願いいたします。また一緒にご応募いただいても、事前アンケートで該当されない場合や、事前検診でおひとりだけが合格される可能性もありますので予めご了承ください。

 

質問:保険証がないと参加できませんか?

回答:保険証がない場合、持病がある方向けの通院の治験(治療目的の試験)はご参加いただけません。ただし健康成人を対象とした入院の治験には参加いただけます。詳細はお申し込みの際にご確認ください。

 

その他の質問


質問:治験とはなんですか?

回答:厚生労働省から「くすり」として製造や販売の許可を得るために実施される治療を兼ねた試験のことを「治験(Clinical Trial)」といいます。

人を対象に、新しい薬の有効性(効果)や安全性(副作用)などを確認するために実施されます。
「新しい薬」の効果や安全性、適切な投与量など、治験によって得られたデータを厚生労働省が審査し、審査によって承認されたものだけが「薬」となって処方・販売されます。

 

質問:高額な化粧品とか売られたり、お金を請求されたりすることはありませんか?

回答:全くありません。化粧品のモニターは、メーカーが商品の販促用のエビデンス(証拠)のために効果を試したり、当局への申請前にその効果や安全性を示すために行われます。特に東京や札幌・大阪で多いスキンケアや化粧品モニターですが、毎回あっという間に応募枠が埋まってしまうほど人気があります。初めてのモニター参加はご不安なことも多いと思いますが、ぜひ、一度参加していただくことをおすすめします。

 

質問:副作用とかの危険はないですか?

回答:すべての薬には主作用と副作用があります。副作用と言うと、死に直結するようなイメージを思い浮かべる方が多いですが、眠気や倦怠感なども副作用の一種です。
万人に効く薬が無いように、副作用も個々の体質によって発現する可能性もありますので、副作用が100%無いとは言い切れません。

大前提として、治験は様々な規則や法令に基づいて人権と安全を最優先に実施され、特に副作用に注意が払われ、診察や検査などが頻繁に行われます。
また、治験の参加前には、想定される副作用について説明があります。

※こちらも併せてご覧ください → 治験の副作用について

 

質問:健康被害が生じた場合はどうなりますか?

回答:治験に参加した事によって何らかの体の不調が認められた場合は、試験を担当している医師や看護師が、適切な処置や治療を行います。
万が一、健康被害が発生した場合は開発メーカーが責任を持って補償いたします。

 

質問:負担軽減費ってなんですか?

回答:「負担軽減費」とは治験に参加された方へお支払いされる謝礼の事です。治験に参加していただく場合、交通費がかかったり、入院や通院の為に仕事を休むなど時間的拘束や経済的負担をお願いすることがあります。負担軽減費はこれらの負担を軽減するために、支払われます。

負担軽減費についての、より詳しい説明は治験の報酬や税金についてをご覧ください。

 

質問:治験に参加するのに、費用はかかりますか?

回答:治験薬や治験に関わる検査費用は無料になります。
ただし、初診料や再診料、治験の対象となる病気以外の治療や薬の処方については通常の保険診療となり、窓口での負担が発生します。

 

質問:治験に参加して個人情報が漏れることはありませんか?

回答:治験に参加されている方の人権やプライバシーは守られることが「医薬品の臨床試験の実施の基準」などの治験のルールによって厳格に定められています。

厚生労働省や製薬会社の担当者等がカルテや検査結果を確認したり、治験の結果が資料として利用されることはありますが、その場合も名前や住所などの個人を特定できる情報は公開されることはなく、
プライバシーは守られます。

 

質問:途中で治験参加を辞める事はできますか?

回答:治験への参加は「自由意思」で参加される方の意思が最大限尊重されます。そのため、治験参加前・参加後を問わずいつでも参加を取りやめることができます。

ただし、参加が決定した後に突然辞退されると、治験の参加者数が足りなくなり試験自体が中止になる可能性もあります。
その場合、他の参加者の迷惑となる事態も考えられます。参加前に十分検討したうえで参加を決めていただくようにお願いいたします。

また、すでに薬の服用が始まってからの辞退は、安全性の確認が必要となり、辞退後も数回通院していただく可能性があります。

 

質問:プラセボとは何のことですか?

回答:効き目がある成分が何も入っていない薬のことをいい、本物の薬と見分けがつかないように作られています。

本来は薬としての効果をもたないプラセボを服用しても「薬を飲んだ」という安心感などから病気の症状が改善することがあり、これを「プラセボ効果」といいます。

薬の効果を検証する治験では、症状の改善がプラセボ効果ではないことを科学的に明らかにする必要があり、
プラセボは治験薬の有効性を科学的に明らかにする為に使用されます。

 

質問:治験薬で効果があった場合、治験終了後も引き続き治験薬での治療を受けることはできますか?

回答:原則として、治験薬は治験期間中のみ処方され、治験後も治験薬で治療を続けることは出来ません。

 

質問:海外で使われている薬でも、日本では使えない薬があるのはなぜですか?

回答:他の国では発売されているのに、日本では発売されていないという「未承認薬」は多数あります。

日本で流通している医薬品は、全て厚生労働省が安全性を認め、認可したもので、外国で既に発売されている薬でも
日本で発売するためには治験による検証が必要となります。
DNAや身体の大きさ、食生活の違いなどを考慮して日本人に合った用法用量を確かめなければならないからです。

ただし、日本は欧米と比べて治験参加者が集まりづらい傾向にあります。
その為、薬の審査期間の短縮や治験環境の整備に力を入れ、より良い医薬品をより早く患者さんの手元 に届ける努力を続けています。

会員登録・ログイン

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