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大学生におすすめ!入院の治験

【治験上級者向け】

 大学生におすすめ!入院の治験

 

[目次]
治験入院は大学生の長期の休みに最適
-暇を持て余すことも多い大学生の長期休み
-健康な身体と院内での時間を活用!

 

□治験入院は大学生の長期の休みに最適□

治験・臨床試験モニターを募集する「ぺいるーと」が、治験経験が何度もある熟練者の方に向けて応用分野の情報をご紹介します。

今回は「大学生の長期休みに治験入院が最適な理由」を題材にしたコラムです。

治験入院は重労働を強いられることなく、社会貢献を果たしつつ謝礼を受け取ることができる誰にとっても有益な“有償ボランティア”――社会勉強にもつながるだけに長期休みのある学生には最適です。

 

暇を持て余すことも多い大学生の長期休み
 

夏休みの2ヶ月、冬休みの半月、春休みの1ヶ月半とトータルで年間の1/3が長期休みの大学生。

社会の荒波に揉まれる前の“人生のゴールデンウィーク”とも評される大学生の時期は、自由に過ごせる時間は多いものの、貴重な長期休みをうまく活用しきれていない学生も多いようです。

 

「社会人になるとまとまった時間がないので、この機会に海外へ」と胸を躍らせたとしても、買いたい物ややりたいことがたくさんある若者の財布の中身は常にカスカス。

資金難から海を越えるという大いなる野望を断念するケースも少なくないのではないでしょうか。

 

そんな大学生の方におすすめなのが治験や臨床試験のモニターです。

休みに暇を持て余すことなく時間を有効活用でき、尚且つ社会貢献と貯蓄を両立できるという素敵な時間を過ごすことができます!

 

新薬のフェーズⅠや、ジェネリック医薬品の試験は、基本的に入院タイプなので、2・3日の期間であれば社会人の方でも休みを利用して参加も可能かもしれませんが、長期になると10泊以上することもある入院は参加することすらなかなか難しいといえます。

 

その点、大学生の場合は冒頭で紹介した年間で4ヶ月の休みがあるので、拘束時間が長い治験入院の場合でも、すこし頑張ればその日程を空けることができるかもしれませんね。

また、治験には休薬期間が設けられており、治験の最終投薬日の翌日から3〜4ヵ月の期間は再度治験に参加することができませんが、「夏休みに治験入院して、半年後の春休みに再び・・・」なんてスケジュールが可能なのも大学生ならではです。

 

健康な身体と院内での時間を活用!
 

大学生が治験に適している理由としては、休みが長いことだけではありません。

入院タイプの治験は、対象者が20~35歳くらいの健康な男性であることが理想とされています。

その理由としては、「吸収・分布・代謝・排泄」という身体の中での薬の動きである「薬物動態」を調べるのに適した健康体であることが重要だからです。

 

人間は年を重ねるごとに体力が落ちていくもの――特に30代に差し掛かると節制や運動を意識して行わないと、身体は衰えていく一方です。

治験は、“体力のある成人男性”が適しているため、そういった意味でも若い大学生が治験に参加する社会的意義は非常に大きいと言えます。

 

大学生で体力が有り余っているけど、「健康体を活かせるアルバイトがない」「身体は元気だけれども肉体労働はしたくない」という方は、一度治験入院を試してみましょう。

病院のベッドで小説やマンガを読みながら、定期的に検査を受けることで負担軽減費を受け取りつつ社会貢献も果たせるのです。

 

また、大学生にとって治験が魅力的であることの最後の理由は、学業の妨げになることなく有意義な時間を活用できる点です。

入院中は医療機関の外に出ることができないため院内で過ごすことになりますが、基本的に自由な時間が多いため、漫画やテレビを見たりして過ごすこともできますし、人によっては集中して勉強や事務仕事をする時間にもあてられます。

 

「長期の休みの利用」「社会的意義」「院内での時間を有効活用」と、大学生が受けるうえで有益な3つのメリットがある治験。

20歳を超えている大学生の方は、人生の今の時期だからこそできる”有償のボランティア活動”に長期の休みなどを利用し参加してみてはいかがでしょうか?

 

 

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